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メイバンク、10%賃上げで労組と合意

マレーシアの商銀最大手、マラヤン・バンキング(メイバンク)は2日、全ての行員を対象に給与レンジの上限を10%引き上げる賃上げを実施すると発表した。国営ベルナマ通信が伝えた。

同行の行員労組、管理職労組がこのほど銀行側と合意に達し、同行は「マレーシアの銀行業界で最も高い賃上げに属する」と説明。賃上げと同時に、事故時の補償など福利厚生の適用範囲も拡大した。

米系コンサルティング会社マーサー・マレーシアは先ごろ発表したレポートで、2019年のマレーシアの賃上げ率を5.2%と予想しているが、それを大幅に上回る水準となる。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融雇用・労務

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