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小学生から金融教育、19年に導入

カンボジアの小学校から高等学校までの全学年で、2019年から金融の基礎知識を学ぶ授業が始まる。プノンペン・ポスト(電子版)が3日に報じた。

カンボジア中央銀行がカリキュラムを策定中で、個別の教科にはせず、数学、家政学、社会科、生活、公民などの科目に含めて教える方針という。カリキュラムの策定後は教科書を作り、教師の訓練を経た上で、授業を開始する。

中銀のチア・セレイ事務局長は「小学1年生から金利計算やローン、貯蓄の意味などを教え、金融リテラシーを高める」と語った。

金融教育には、中銀や教育青年スポーツ省のほか、アジア開発銀行や各国の非政府組織(NGO)が技術、資金援助で参加する。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件

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