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テイクオフ:今年は15年ぶりに火星…

今年は15年ぶりに火星が地球に大接近している。

火星が最も近づいたのは7月31日。地球からの距離は遠い時で1億キロメートル以上あるが、この日は5,759万キロメートルまで接近した。火星の明るさは半年前の約50倍だ。同日午後9時頃に夜空を見上げたが雲が空一面を覆い尽くし、東の空にあるはずの火星は全く見えない。諦め切れず真夜中に再度頭上を仰ぐと、雲の切れ間に赤く輝く火星を発見。他の星は全く見えず、火星の存在感がひときわ目立っていた。

6月に訪れたインドネシア・バリ島で星空鑑賞をした際、月のすぐ近くにやけに明るい星があった。天体観測アプリで調べると、それが火星だった。その時は知らなかったが、9月にかけて火星大接近で観察しやすい時期が続くようだ。当地では、街のネオンや高層建築のせいで天体観測は難しいが、しばらく火星探しを続けてみよう。(雪)


関連国・地域: シンガポールインドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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