• 印刷する

高速鉄道、車両の現地生産などについて議論

日本とインド両政府はこのほど、インドの西部で計画される新幹線方式の高速鉄道事業について、車両の現地生産などを議論した。

両国関係者は、今月2日に東京で7回目の合同委員会を開いた。車両や土木、軌道、電気分野のほか、駅周辺の交通基盤の整備について話し合った。車両では、インド側が可能な限り現地生産を求めているという。駅周辺では、利用者の利便性向上に向けた二次交通手段などを議論した。

西部マハラシュトラ州ムンバイと同グジャラート州アーメダバードを結ぶ高速鉄道の総延長は約500キロメートル。総事業費は1兆1,000億ルピー(約1兆8,000億円)で、このうちの81%が円借款で賄われる予定だ。2023年の開業が予定されている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 運輸電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インド人の大家は大のハ…(10/16)

台湾二輪キムコがインド参入 地場と提携、3年で56億円を投資(10/16)

電動二輪開発の新興企業、来年の発売目指す(10/16)

EVなどの課題解決、MGが有望な12社選定(10/16)

当面は高級車に注力、起亜自の現法社長(10/16)

鉄鋼タタ、破綻ブーシャンの生産能力増強へ(10/16)

セメント価格、半年で10%上昇見通し(10/16)

9月の卸売物価は5.13%上昇、前月から加速(10/16)

8月の鉱工業生産指数、4.3%上昇(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン