高速鉄道、車両の現地生産などについて議論

日本とインド両政府はこのほど、インドの西部で計画される新幹線方式の高速鉄道事業について、車両の現地生産などを議論した。

両国関係者は、今月2日に東京で7回目の合同委員会を開いた。車両や土木、軌道、電気分野のほか、駅周辺の交通基盤の整備について話し合った。車両では、インド側が可能な限り現地生産を求めているという。駅周辺では、利用者の利便性向上に向けた二次交通手段などを議論した。

西部マハラシュトラ州ムンバイと同グジャラート州アーメダバードを結ぶ高速鉄道の総延長は約500キロメートル。総事業費は1兆1,000億ルピー(約1兆8,000億円)で、このうちの81%が円借款で賄われる予定だ。2023年の開業が予定されている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 経済一般・統計電力・ガス・水道運輸・倉庫政治

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