テイクオフ:東南アジア生活の中で切…

東南アジア生活の中で切っても切り離せないのが、脚が6本あるアイツらだ。部屋の密閉が甘いからなのか、人知を超えた彼らの能力なのかは分からないが、どこからともなく現れ、周りを飛び回り、足元を駆け足ではい回り、時に安眠を妨害する。

自然と共存できるほど心の広い人間であれば問題ないのだろうが、部屋には脚が3本以上あるものは椅子以外入れないという狭量な性格ゆえ、その対処に困り果てている。というのも、当地の殺虫剤は強力すぎるのだ。特に最近わが家の食卓兼仕事机の上で多く見かける小さな働き者たちに使うと、体に影響し、仕事への支障が出そうだ。

とはいえこの働き者、最近は人の腕によじ登ってかみつくようになってきた。仕方なく大量破壊兵器を散布。それでもまだ姿をチラチラ見かける。わが家の小さな戦争はいつまで続くのやら。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 経済一般・統計社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

西ジャワの繊維上流産業2社が工場を閉鎖(05/25)

プルタミナ、製油所拡張は25年に完了(05/25)

チカンペック高速、大祭前後は通行規制中止(05/25)

電気自動車、産官で温度差 技術開発の投資先行に産業界困惑(05/25)

テイクオフ:「お墓、どうします?」…(05/25)

為替参照、1万4200ルピア台突破(05/25)

ペリー中銀総裁が就任、ルピア安定化に注力(05/25)

1ドル=1万7000ルピア以上進まず、前総裁(05/25)

損保インシュランス、シャリア事業を開始(05/25)

財務相、新優遇税制の草案を今月中に策定(05/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン