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インドの2大疾病、栄養失調と結核=医学誌

英医学雑誌「ランセット」が発表した2016年版の「世界疾病負荷データ」によると、インドの2大疾病は栄養失調と結核であることが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が2日伝えた。

同データによると、16年時点でインドで栄養失調の状態にある人は6億人を超え、人口全体の半分近くに達している。結核に感染している人は、全体の4割に相当する約5億2,000万人。07年から10年間の増加率は、栄養失調が8%、結核は20%に達している。

死亡率が高い疾病では、心臓病の患者数が人口全体の4.16%、ガンが0.15%などとなっている。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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