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インドの銃所持許可証、UPがトップ

人口約13億人のインドで340万人が銃の所持許可証を持ち、うち38%が北部ウッタルプラデシュ州民であることが分かった。内務省の統計をタイムズ・オブ・インディア(電子版)が2日、伝えた。

それによると、2016年末の時点で全土の許可証所持者は336万9,444人。トップはウッタルプラデシュ州(人口約2億人)の127万7,914人で、所持理由のほとんどが「個人の安全」だった。

2位は30年にわたって分離独立運動が続く北部ジャム・カシミール州(同1,250万人)の36万9,191人。3位は1980~90年代にテロが頻発した北部パンジャブ州(同2,770万人)の35万9,349人だった。

デリーの許可証所持者は3万8,754人だった。


関連国・地域: インド日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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