テイクオフ:高校教員の知人は、海外…

高校教員の知人は、海外の姉妹校が来校する際のスケジュールを管理する業務を担当している。5カ国と提携を結んでいるが、やり取りをする上でそれぞれのお国柄が出るという。

日本の姉妹校は計画書の内容を事細かに記載し、要望や質問事項も項目ごとに書き込んでくる。提出期限も一度も遅れたことはない。日本の教員は全て日程を把握し、生徒は指定した持ち物を確実に持ってくるため、来校時も計画通りに予定が進められるという。

悩みの種は某中華圏の姉妹校だ。計画書の提出遅れは当たり前。2時間早めに来校したり、当日に夕食の変更要請があったりするなど、無理難題と思える要求も多い。伝達ミスにより生徒が体操服を持ってきておらずテコンドーの授業も中止になった。

知人の高校はこれを他人の石として、海外に訪問する際は日本の姉妹校を手本にしているという。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

米産などのスチレン、AD措置を正式決定(06/22)

米ロボット開発企業に出資、LG電子(06/22)

現代自がアウディと提携 FCVの開発加速、特許を共有(06/22)

ムーディーズ、サムスン電子格付け引き上げ(06/22)

最低賃金引き上げ、類例ない水準=OECD(06/22)

ベトジェット、韓国大邱―ダナン線就航へ(06/22)

公取委の企業調査・再就職不正、検察が捜査(06/22)

LGイノ、自社半導体をカーシート向け供給(06/22)

錦湖石化、手術用ゴム手袋の原料を増産(06/22)

LS電線、印に電力用超高圧ケーブルを供給(06/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン