テイクオフ:高校教員の知人は、海外…

高校教員の知人は、海外の姉妹校が来校する際のスケジュールを管理する業務を担当している。5カ国と提携を結んでいるが、やり取りをする上でそれぞれのお国柄が出るという。

日本の姉妹校は計画書の内容を事細かに記載し、要望や質問事項も項目ごとに書き込んでくる。提出期限も一度も遅れたことはない。日本の教員は全て日程を把握し、生徒は指定した持ち物を確実に持ってくるため、来校時も計画通りに予定が進められるという。

悩みの種は某中華圏の姉妹校だ。計画書の提出遅れは当たり前。2時間早めに来校したり、当日に夕食の変更要請があったりするなど、無理難題と思える要求も多い。伝達ミスにより生徒が体操服を持ってきておらずテコンドーの授業も中止になった。

知人の高校はこれを他人の石として、海外に訪問する際は日本の姉妹校を手本にしているという。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

中小企業庁、省に格上げ=政府組織法改正(07/21)

今年の成長率、2.7%に引き上げ=ADB(07/21)

18兆円投入の「5カ年計画」 政府主導で不公正取引の根絶へ(07/21)

韓国産石油の輸入が急増 上半期は2倍に、FTAが追い風(07/21)

公取委、「大企業集団」のハリムを調査(07/21)

一部外国人労働者、永住可能なビザ新設(07/21)

雇用が海外に流出、対外直接投資の拡大で(07/21)

韓国畜産の先進、養鶏事業に300万ドル投入(07/21)

若年層の初任給、150万ウォン未満が半分(07/21)

KOSPI6日続伸、最高値の更新続く(07/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン