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タタパワー、米デルと太陽光発電の実験で提携

インドの電力大手タタ・パワー傘下のタタ・パワー・ソーラー(TPS)は、米デルと提携し、出力容量120キロワット(kW)の太陽光発電の実験施設を南部カルナタカ州バンガロール(ベンガルール)に設置したと発表した。デルが保有する敷地に高さ45メートルの施設を建設し、発電のほか絶縁診断、節電効果などを研究する。PTI通信が15日伝えた。

都市のエネルギー管理を研究し、街全体の電力効果を最大限に高めることが主な課題となる。実験施設の運営はデルが主導し、発電容量は建物内のカフェや地下駐車場の照明に十分な規模という。11階建て相当の壁に、30度の傾斜で太陽光パネルを設置した。

TPSは国内でも太陽光モジュール生産で主導的立場にあり、これまでに30カ国・地域超に計100万kW規模を輸出している。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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