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【アジア取材ノート】韓国不動産に赤信号 「チョンセ」の苦悩

韓国特有の賃貸制度「チョンセ」。国民に慣れ親しまれてきた独自の仕組みだが、「不動産の高騰」と「家計負債の拡大」というリスクの根源にもなっている。生活に密接な問題であることから、制度改革が進んでいない。現状の放置が続けば、バブル崩壊や金融危機につながる恐れもある。韓国不動産の構造的な問題を伝える。(NNA韓国 中村公)

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