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A3プラス、4月もホンダ「シティ」が首位

インド自動車工業会(SIAM)が発表した4月の国内乗用車販売統計によると、A3プラス(全長4,251~4,500ミリメートル)セグメントでは、ホンダカーズインディア(HCIL)の「シティ」(第4世代)が前年同月比16.5%増の8,203台で首位を維持した。次いで、マルチ・スズキの「SX4、シアズ」が61.3倍の4,662台だった。

3位はヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)の「ベルナ」が16.1%減の2,802台、4位はフォルクスワーゲン(VW)インディアの「ベント」が33.4%増の1,090台だった。5位以下の車種で唯一台数を伸ばしたのは、シュコダオート・インディアの「ラピッド」で2.5%増の780台。8位の日産モーター・インディア「サニー」は35.3%減の191台だった。

A3マイナス(全長4,001~4,250ミリ)では、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の「エティオス」が31.8%増の2,456台で最も多かった。2位は、マルチの「ディザイア・ツアー」で、2.5倍の1,826台。マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)の「ベリト」は81.2%増の270台で、各社とも好調だった。

スポーツタイプ多目的車(SUV)を含むUVセグメントでは、HCILの「モビリオ」が689台、TKMの「イノーバ」が5,285台だった。このほか、フォード・インディアの「エコスポーツ」が3,911台、ルノー・インディアの「ダスター」が1,707台。マルチは「ジプシー」と「エルティガ」の2ブランドで計4,452台だった。

UVセグメントは95%をUV1とUV2(全長4,700ミリメートル以下、販売価格150万ルピー=280万円以下)が占める。このうち、マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)が4割強(1万7,886台)と強固な地位を築いている。全長4,701ミリ以上の高価格帯車種ではTKMの「フォーチュナー」が1,642台で同区分の7割を占めた。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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