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外食のWDIが香港子会社、来年本土出店へ

イタリア料理レストラン「カプリチョーザ」やバーベキューリブレストラン「トニーローマ」など、各種の飲食店を内外で展開するジャスダック上場のWDI(東京都港区)は26日、100%出資の香港子会社「WDIアジア」(資本金300万HKドル=約2,900万円)を8月24日付で設立したことを発表した。WDIアジアは、今後事業を予定している中国本土・香港の地域統括会社として機能する。

WDI経営企画室が26日、NNAに明らかにしたところでは、来期(2012年4月~13年3月)に本土1号店を出店したい考え。可能であれば前倒ししたい意向を示した。出店予定地やレストランのブランドはじめ具体的な計画、また中国事業の将来の目標は、現時点ではともに未定としている。

また、将来は香港で出店する可能性もあり得るとした。

中国進出に当たってまず香港で地域統括会社を設立したのは、合弁、フランチャイズチェーン(FC)など、「さまざまな形で参入できるようにしておきたい」(WDI経営企画室)というのが大きな理由。これまでの海外事業で培ったノウハウを、中国市場で生かしていきたいと話している。

<香港>


関連国・地域: 中国香港日本米国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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