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金融開発指数は49位、ノンバンクで高評価

フィリピンの金融開発ランクは世界62カ国・地域中で49位――。ダボス会議を主宰する世界経済フォーラム(WEF)が発表した2012年版金融開発報告書で、金融制度、市場の発展の度合いを示すフィリピンの世界金融開発指数(FDI)は3.1と、前年の44位(指数は3.13)から5ランク後退したことが分かった。

FDIは、金融市場、ビジネス環境、金融の安定、金融サービスなど7項目について、各国の進展状況を数値化し、総合点をはじき出した。フィリピンはノンバンク・サービスで21位、金融市場で34位と比較的高い評価を得た一方で、ビジネス環境は54位、金融アクセスは53位にとどまった。

世界首位は前年に引き続き香港(指数は5.31)。2位以下は米国、英国、シンガポールと続き、日本は7位(同4.90)だった。


関連国・地域: 香港シンガポールフィリピン日本米国欧州
関連業種: 金融サービスマクロ・統計・その他経済

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