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円借款で建設のイロイロ漁港、農業省が改修

農業省は19日、西部ビサヤ地方イロイロ州のイロイロ漁港(IFPC)の改修工事に2億ペソ(約3億9,300万円)を投入すると発表した。同漁港は円借款で建設されたが、今回の改修は政府が主導する。アルカラ農業相は、IFPCは投資家や加工業者にとって魅力的な漁港となり、雇用の創出も期待できると強調している。

防波堤は東側部分を新設する。長さは600メートルで、モンスーン期間でも漁船を高波から守る役目を果たす。西側には設置済みだったが、東側は未整備だった。

イロイロ漁港は日本の政府開発援助(ODA)で建設された。第1期漁港建設事業が1978年11月に、拡張事業が82年5月に開始された。92年4月に第1期が完了。92年3月には第2期再拡張事業が開始、2000年12月に完了している。

 


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 農林・水産運輸マクロ・統計・その他経済

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