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独Bグリム、新規発電所13基の建設着々

独Bグリムなどが出資する電源開発会社、アマタBグリムのプリヤナート最高経営責任者(CEO)は、2019年までに新規発電所13基を建設する計画が、順調に進んでいることを明らかにした。洪水の影響で一部に工事遅延が出ているものの、19年までに稼働する見通しとしている。21日付バンコクポストなどが報じた。

既にアマタシティー工業団地(東部ラヨン県)の2基と、アマタナコン工業団地(同チョンブリ県)の1基に着工している。洪水で被災したバンカディ工業団地(バンコク北郊パトゥムタニ県)の2基は開発延期が懸念されたが、同CEOは先月に「団地の復旧が順調に進んだため、早期の開発再開を決めた」とし、建設準備が整ったと発表していた。発電出力は、アマタシティーとバンカディがそれぞれ12万キロワット(kW)、アマタナコンが13万kW。いずれもタイ発電公団(EGAT)に供給する。

このほか、ヘマラート工業団地(チョンブリ県)などにも発電所を設ける計画。

アマタBグリムは現在、アマタナコン工業団地で2基、ベトナムで1基、計3基の発電所を操業している。


関連国・地域: タイ
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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