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細胞治療SCG、研究・製造拠点を開設へ

シンガポールのSCGセルセラピーは研究・製造センターを設置する(同社提供)

シンガポールのSCGセルセラピーは研究・製造センターを設置する(同社提供)

細胞治療を手がけるシンガポールのSCGセルセラピーは、同国に細胞治療の研究・製造センターを設置する。年内に着工し、2023年に稼働する予定だ。

施設では、シンガポール保健科学庁(HSA)の検証と米食品医薬品局(FDA)の認定を受けた最新の製造自動化技術を採用。域内や世界全体向けの供給体制を整え、細胞治療に関連する臨床試験や製品開発の需要などに応えていく方針だ。

最大30人の科学者、エンジニア、管理職を雇用する予定。拠点設置に当たり、経済開発庁(EDB)の支援を受ける。

SCGセルセラピーはシンガポールのほか、中国の上海と大連、ドイツのプラネックに拠点を構え、事業を展開している。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品

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