貧困層増加、21年2千万人に 人口の18.1%、東南アで突出

フィリピン統計庁(PSA)は15日、2021年の貧困層が1,999万人に増えたと発表した。人口に占める貧困率は18.1%となり、18年の16.7%から上昇した。新型コロナウイルス対策の厳格な規制が内需型経済を直撃し、飢えに苦しむ国民が増えた。東南アジア主要国の中でも突出して高い水準…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治


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