• 印刷する

通信PT&T、サービス拡大へ米2社と提携

フィリピンの通信会社フィリピン・テレグラフ・アンド・テレフォン(PT&T)は11日、テクノロジー分野で強みを持つ米企業2社と戦略的提携を結んだと発表した。ネットワークインフラを強化し、今後2年で利用可能地域を現在に比べて10倍に拡大する。

提携先は、投資会社コンチネンタル・アドバイザリー・サービシズ(CAS)と、アーバン・ロジスティック・アドバイザリー・サービシズ(ULAS)の2社。物流業務を一括で請け負う「サード・パーティー・ロジスティクス(3PL)」の専門技術などを通信事業の拡大に生かす。

PT&Tはマニラ首都圏周辺と国内主要都市のサービスを拡充する。2年内に一般家庭と事業者を合わせた契約先を700万件に増やす計画だ。国内人口の4割近くが暮らす地域で、より競争力のあるインターネットとITサービスを提供する。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: IT・通信サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

中銀、0.25%追加利上げ 2会合連続、インフレ抑制へ(06/24)

次期運輸相に元比航空社長、マルコス氏指名(06/24)

〔アジア人事〕ゼロなど(06/24)

トヨタ現法、35年にCO2排出ゼロ(06/24)

陸・空の運賃値上げ検討、政府当局(06/24)

〔セブ通信〕アボイティス、電動バスの新路線(06/24)

欧SES、比で次世代通信サービス(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン