• 印刷する

阪急阪神不動産、首都などで4軒の住宅分譲

分譲住宅プロジェクト「フレキシ・サトーン・チャルーン・ナコーン」の完成イメージ(阪急阪神不動産提供)

分譲住宅プロジェクト「フレキシ・サトーン・チャルーン・ナコーン」の完成イメージ(阪急阪神不動産提供)

阪急阪神不動産は11月30日、タイの不動産デベロッパーのセナ・デベロップメントと共同で、同国の首都バンコクおよび近郊で新たに4つの分譲住宅事業を推進すると発表した。バンコクの「フレキシ・サトーン・チャルーン・ナコーン」(総戸数約910戸)などを今年から順次完成させる。

新たに進めているプロジェクトは、◇セナ・キス・ウエストゲート・バンブアトン(バンコク北郊ノンタブリ県)◇セナ・キス・シーナカリン・スリダン(バンコク東郊サムットプラカン県)◇(仮称)バンカディ・プロジェクト(バンコク北郊パトゥムタニ県)◇フレキシ・サトーン・チャルーン・ナコーン――の4プロジェクト。

このうち、フレキシ・サトーン・チャルーン・ナコーンは、バンコク中心部に近く、代表的なオフィス街であるシーロム・サトンエリアに最寄り駅から約10分でアクセスできる。一方、バンカディ・プロジェクトは、近くに日系企業も多く入居するバンカディ工業団地があり、同工業団地の勤務者の住宅需要を見込んでいる。

阪急阪神不動産は、2020年6月にバンコクで1号案件の「ニッチ・プライド・タオプーン・インターチェンジ」を完成。その後、プロジェクトを相次いで進めており、今回発表した4つのプロジェクトを加え、タイにおける住宅分譲事業は21件・約1万6,220戸となった。タイ以外にベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシアでも住宅分譲事業を手掛けており、タイを含む海外プロジェクトは計36件・約3万8,560戸となっている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

東南アのネット販売業者、21年景況感は良好(18:09)

感染者8078人、オミクロン亜種14人(27日)(15:38)

ケッペルなど3社、東南アで再可エネ事業(18:09)

LINE銀行、21年に利用者390万人突破(17:58)

テイクオフ:赤地に黄色い一つ星の国…(01/27)

環境都市、各地が開発目指す チョンブリ県では5Gの実証実験(01/27)

新規感染者7587人、首都は1683人(26日)(01/27)

プーケット高速道、土地収用の法令案承認(01/27)

腐敗認識ランク、東南ア5カ国で順位低下(01/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン