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グロースウェル、代替食品工場を開業

グロースウェル・フーズが来年1~3月期に小売り販売を始める魚のフライの代替製品(同社提供)

グロースウェル・フーズが来年1~3月期に小売り販売を始める魚のフライの代替製品(同社提供)

シンガポールの食品製造会社グロースウェル・フーズは、植物由来の代替タンパク質食品を製造する工場を開業した。同様の製品を量産する国内初の完全自動化工場になるという。2022年1~3月期には小売り販売を開始する。

北部セノコにある食品系の工業団地「JTCフードハブ@セノコ」内に、「イノベーション(技術革新)・研究開発(R&D)・製造センター」を開設した。大豆、ひよこ豆、こんにゃくなどを活用した代替タンパク質食品を製造する。年産能力は4,000トンだ。

製造するのは、「ハッピー!(Happiee!)」ブランドのチキンナゲットや魚のフライ、鶏肉や魚肉のパティなどの代替製品。別ブランドでサーモンフレークの代替品も展開する。

ハッピー!ブランドの製品の卸販売は、現地の食品卸企業カントリー・フーズやインドグナに委託する。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料その他製造

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