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テイクオフ:日本ではコロナ禍で家庭…

日本ではコロナ禍で家庭菜園を始める人が増えたそうだが、以前から庭の一角で土いじりをしているわが家も、この2年近くで耕作面積が拡大した。育てる野菜もおなじみのトマトやキュウリに加え、アジアで慣れ親しんだ野菜が増えた。

筆頭は唐辛子。今や普通のホームセンターでも、辛さを競うように多様な品種が並ぶ。わが家でも現在、タイの小さな激辛種、中国・四川のほのかに甘いずんぐり種、そして「タバスコ」用というふれこみの鷹の爪タイプの種の3つを栽培している。

ホームセンターでハヤトウリを見つけた時は小躍りした。そのツル「竜髭菜」の炒め物は、台北暮らしの時に大好物になったからだ。

アジアの食卓に欠かせない空心菜やパクチー、そして葉ニンニクは以前からの定番。現地にはまだ行けそうにないが、目の前の小さな庭からはだいぶアジアが感じられるようになった。(蔵)


関連国・地域: 日本
関連業種: 社会・事件

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