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イオンモール、首都南部の店舗を11月開業

インドネシアの不動産開発大手シナールマス・ランドは20日、イオンモールが11月に、首都ジャカルタ南部に新店舗をソフトオープンすると発表した。シナールマス・ランドは、高層タワーマンションをはじめとする大規模複合開発地区「サウスゲート」の開発を進めており、イオンモールはその基幹プロジェクトに位置づけられている。

「サウスゲート」は、南ジャカルタ・タンジュンバラット地区にある。ジャカルタ中心部から南に約15キロメートルの場所で、最寄り駅は首都圏通勤鉄道のタンジュンバラット駅。近隣にはジャカルタ外郭環状道路(JORR)もあり交通アクセスが良い。

イオンモール・インドネシアの礒部大将社長はNNAの取材に対し、「(11月のソフトオープンについて)コメントを差し控える」とした。

■デルタマス店、造成工事開始

イオンモールは、シナールマス・ランドと双日の出資会社が開発・運営を手掛けるジャカルタ郊外の西ジャワ州ブカシ県の総合都市デルタマス・シティにも出店を計画しており、このほど建設地の造成工事を開始した。

礒部社長によると、デルタマス・シティ店の敷地面積は20ヘクタール。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内のイオンモールでは最大級の規模になる。2023年度以降のオープンを予定している。

イオンモールのデルタマス・シティ店の造成工事が始まった=19日、西ジャワ州ブカシ県(NNA撮影)

イオンモールのデルタマス・シティ店の造成工事が始まった=19日、西ジャワ州ブカシ県(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料建設・不動産小売り・卸売り

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