• 印刷する

テイクオフ:子どもの頃、植物園の温…

子どもの頃、植物園の温室が好きだった。熱帯植物を栽培する施設内は、ハイビスカスなど色鮮やかな花が咲き、緑が生い茂るジャングルのような異空間だった。その温室の入り口には、世界最大の花とされるラフレシアがホルマリン漬けで展示されていた。

ボルネオ島などの熱帯雨林に生息し、開花後は1週間で枯れてしまうという幻の花ラフレシアは、インドネシアの国花の1つ。当地には、ジャスミン(メラティ)、コチョウラン(アングレック・ブラン)、ラフレシア・アルノルディ(パドマ・ラクササ)の3つの国花があるそうだ。それぞれ民族の花、魅了する花、希少な花として、1993年の大統領通達で定められている。

ジャカルタの生活ではあまり花に触れることがないように思う。コロナも落ち着き、外出しやすくなった。現地の花に目を向けるのもよいかもしれない。(純)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:新型コロナ流行前も、現…(10/27)

首都圏の倉庫入居率93%に EC利用増、前期からやや上昇(10/27)

【食とインバウンド】拡大する「サスティナブルツーリズム」(10/27)

EVエコシステムに350億ドルの投資必要(10/27)

スラバヤの自動車展、11月開催予定が中止(10/27)

中国五菱、低価格MPV「フォルモS」発売(10/27)

メルクのコロナ飲み薬、調達に向け最終調整(10/27)

1~9月の歳出、前年同期比2%減少(10/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン