未接種者への行動制限に慎重 保健省「差別」懸念、経済界と溝

フィリピン保健省は6日、新型コロナウイルスワクチンの未接種者に対する行動制限の実施に慎重な姿勢を示した。国民全体で見ると接種率が低く、「差別」につながりかねないためと説明する。企業業績の早期回復を目指す経済界は未接種者への規制を求めており、政府は難しい対応を迫…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件


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