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テイクオフ:都市国家で初めて生まれ…

都市国家で初めて生まれたパンダの赤ちゃんが順調に育っている。生後40日余りがたち、体重は約2キログラムになった。動画投稿サイトに掲載されている映像では、目を開いている様子を見ることができた。

性別は雄だった。次に気になるのは名前だが、生後100日までに決まるのだという。ゴロが良くて覚えやすく、前向きな意味や属性を持っているほか、当地の遺産や文化に関連している、中国との友好の意味合いを持つといった基準を設け、先日一般公募を実施した。間もなく複数の候補を選定し、公開投票を経て命名する流れになっている。

父親はカイカイ(凱凱)、母親はジアジア(嘉嘉)と同じ漢字2文字のため、今回も同様なのだろう。日本のパンダもそうだ。次の大きなイベントは動物園での一般公開になるが、皆が口々に名前を連呼する光景が目に浮かんでくる。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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