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NLEX接続道、3月までに第1区間完成

フィリピンの北部ルソン高速道路(NLEX)を運営する民間企業NLEXコーポレーションは22日、NLEXの延伸区間「NLEXコネクター」のうち、第1区間が2022年1~3月期に完成するとの見通しを示した。

NLEXコネクターはマニラ市サンタメサと延伸区間のハーバー・リンクを結ぶ8キロメートルの接続道路。総事業費は230億ペソ(約501億円)に上る。第1区間はマニラ首都圏カロオカン市のインターチェンジとマニラ市のエスパーニャ通りを結ぶ5キロとなる。

建設現場を視察したNLEXコーポレーションのルイージ・バウティスタ社長によると、工事の進捗(しんちょく)率は45%。公共事業道路省の後押しにより、土地通行権の取得も進んでいる。

NLEXコーポレーションは、年内に第2区間(3キロメートル)の着工を予定していることも明らかにした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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