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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染拡大から1年以上。最近はインドネシア政府の行動制限にも緩和がみられ、首都ジャカルタでは多くの社会経済活動が再開され始めている。一方で活動の条件には少なくとも1回のワクチン接種が必要だ。長距離公共交通機関の利用には迅速抗原検査などの陰性証明も必要になる。このような厳しい規則がありながらも、どうも実際の現場での運用には抜け漏れがあるようだ。

ジャワ島の港から出発した友人の話によると、フェリーの乗船時には陰性証明が必要なため、1人1人確認されて乗船できるものと思っていた。ただ実際には1回も確認されないまま乗船できてしまったそうだ。

幸いジャワ島に戻るフェリーでは陰性証明が求められたが、今回の対応に心配になったという。国民の安心感のためにも、中央政府と地方政府間での調整や対策強化が必要だ。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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