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テイクオフ:日本でも中国の野菜をよ…

日本でも中国の野菜をよく見かけるようになった。ブームとなったパクチー(香菜)しかり、つい最近までかなり珍しかったクウシンサイ(空心菜)、タアサイ、マコモダケなどが、東京の一般的なスーパーの棚にも置かれている。

中国原産のさまざまな野菜が売られるようになったのは、100万人近くいるとされる日本在住の中国出身者の多さもさることながら、新型コロナウイルス禍でも止まらない日本人の「食」に対するニーズが背景にあるのだろう。

故郷である信州の安曇野地方では、たまたま寄った道の駅で「茎レタス」とも呼ばれている中国野菜のステムレタス(ウォースン)を発見。見つけたときは夫婦そろって飛び上がった。「こんなところにいたのか」と古い親友に偶然に出会ったような気になる。帰宅するとさっそく豚肉と一緒に炒め、シャキシャキとした食感を5年ぶりに楽しんだ。(吉)


関連国・地域: 日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産社会・事件

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