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特別国会の最終日を延期、コロナ感染で

マレーシアのムヒディン首相は、きょう2日の予定だった連邦議会下院の特別国会の最終日を無期限で延期した。関係者に新型コロナウイルスの感染者が出たため。下院のニザム・マイディン・バチャ・マイディン事務局長が7月31日、明らかにした。

下院の特別国会は7月26日に始まり、8月2日まで計5日間にわたって開催される予定だった。だが計11人の新型コロナ感染が確認されたことから、29日には午後の審議開始が3度延期され、最終的に休会となっていた。

ニザム氏は「特別国会の最終日の延期は保健省の最新のリスク評価に沿って、同省のノル・ヒシャム・アブドラ保健局長が提案したもの」と説明。下院のモハド・ラシド・ハンソン副議長から、2日は特別国会を開催しないことを各議員に伝えるよう指示を受けたという。

一方、3~5日の3日間にわたって開催予定だった連邦議会上院も無期延期となる。国営ベルナマ通信によると、上院のムハンマド・スジャイリ・アブドラ事務局長が1日、明らかにした。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品政治

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