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食品配達ハッピーフレッシュ、71億円を調達

インドネシアの食料品配送サービスのハッピーフレッシュはこのほど、事業発展段階の資金調達であるシリーズDの投資ラウンドを実施し、6,500万米ドル(約71億円)を調達した。調達した資金は、国内のサービス地域の拡大に充てるとしている。ジャカルタ・ポスト(電子版)が7月30日伝えた。

▽韓国IT大手ネイバーの子会社でフィンテック(ITを活用した金融サービス)事業を手掛けるネイバーファイナンシャル▽韓国の未来(ミラエ)アセット証券傘下のミラエアセット・セクリタス・インドネシア▽ミラエアセット証券のシンガポール法人▽韓国のベンチャーキャピタルSTICインベストメンツ▽同LBインベストメント――などから資金を調達した。

ハッピーフレッシュのフィリッポ・チャンドリニ・マネージングディレクターは27日、「全国規模のスーパーマーケットと各地域の小売店の両方と提携し、配送サービス地域を拡大していく」と述べた。

同社は現在、首都ジャカルタ、バリ島、西ジャワ州バンドン、中ジャワ州スマラン、南スラウェシ州マカッサル、東ジャワ州のスラバヤとマランでサービスを展開している。


関連国・地域: 韓国インドネシア
関連業種: 食品・飲料運輸IT・通信サービス

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