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テスラの上海工場、輸出ハブに

米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日発表した2021年第2四半期(4~6月)決算報告で、上海工場を同社製品の輸出ハブとして位置付け、中国からの出荷を拡大させる方針を示した。米国で需要が伸びていることに加え、世界全体の平均コストを最適化させるのが狙い。

上海工場はテスラ初の海外工場で、現在セダン「モデル3」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルY」を生産している。年産能力は最大で45万台に達する。中国市場の販売台数については明らかにしていない。

同社の第2四半期決算は、純利益が前年同期比11倍の11億4,200万米ドル(約1,260億円)、売上高は98%増の119億5,800万米ドル。世界販売台数は20万1,304台となり、前年同期から2.2倍となった。


関連国・地域: 中国-上海米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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