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工業新規投資は上期79件、閉鎖工場135カ所

カンボジア工業・科学・技術・革新省は、今年上半期(1~6月)に79件の工業関連事業を承認した一方で、135カ所の工場が閉鎖されたと報告した。新規事業は、食品加工や医療関連品の製造が主流となっている。クメール・タイムズ(電子版)が13日に伝えた。

同省のヘン・ソコン長官は、上半期に認可した事業について、食品加工のほか、新型コロナウイルスの影響により、マスクや抗菌剤などの医療関連品の製造が多かったと指摘。既存の縫製品工場が、医療関連品の生産に切り替える事例も出ていることを明らかにした。投資額や前年同期との増減は公表していない。

一方で上半期に閉鎖した工場は135カ所だった。同省は、新型コロナによる影響が大きかったためと説明している。

2020年末時点の国内の工場数は1,853カ所。従業員は約90万人だった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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