住宅価格、1~3月は4.2%下落

フィリピン中央銀行は25日、2021年1~3月期の住宅価格指数(RREPI、14年1~3月=100)が132.2となり、前年同期比4.2%下落したと発表した。新型コロナウイルスによる需要減退が影響し、マニラ首都圏で10.0%落ち込んだことが全体を押し下げた。 全体の住宅タイプ別では、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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