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第3波は不可避、8週以内にも到来の可能性

全インド医科大学(AIIMS)のランディープ・グレリア教授は19日、新型コロウイルス感染症の「第3波」は避けられないとの見解を示した。最も早くて6~8週間以内に到来する可能性もあるという。タイムズ・オブ・インディア(電子版)などが伝えた。

グレリア教授によると、感染症の次の波がピークを迎えるまでに通常は4~5カ月かかる。しかし、感染力が高い変異株(デルタ株)が今後も国内で猛威を振うと予想されることや、活動制限の緩和を受けて人の流れが市場や商業施設などに戻り、再び「密」が発生していることに触れ、「感染防止に適した行動をしない場合、第3波の到来は早まる」と警告した。

グレリア教授は、感染が再び急増した場合は厳格な活動制限やホットスポットの徹底調査が必要だが、経済への影響を念頭に置き、全土封鎖の実施は避けるべきとの考えを示した。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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