• 印刷する

日本への食肉輸出、対象品目が拡大

フィリピン農業省は11日、日本への食肉輸出拡大が認められたと発表した。これまでは鶏肉しか輸出できなかったが、牛肉や豚肉などの輸出が可能になった。

日本の厚生労働省は、食肉・加工品の輸入元を食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」を順守している国・地域に限定している。フィリピン産の食肉・加工品で、HACCPを順守していると認定されたのは鶏肉だけだったが、新たに牛・水牛の肉、豚肉、ヤギ肉などと、それらの畜産副産物が認定された。

農業省は、主要市場である日本への輸出拡大は国内の畜産農家や食品会社、食肉加工事業者を大きく後押しすると指摘。新型コロナウイルス禍で低迷している経済の回復にも寄与するとの見方を示している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ、新たに8167人感染(22:53)

テイクオフ:現行措置を延長するとし…(08/02)

首都圏で外出制限厳格化 ラグナ州も、デルタ株の感染抑制(08/02)

新型コロナ、新たに8735人感染(08/02)

外出制限、中部セブなどで厳格化(08/02)

地場航空3社、厳格措置で一部運休(08/02)

デルタ株対策の入国禁止、15日まで延長(08/02)

接種者の入国隔離短縮、対象51カ国に減(08/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン