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《日系進出》イオンモールが出店加速、3店新設を決定

イオンモールは14日、中国で大型商業施設「イオンモール」を新たに3店出店すると発表した。湖南省に初進出するほか、湖北省と浙江省にも新規出店する。成長性の高い内陸部での出店を加速し、中国では2025年に29店体制とする。

湖南省長沙市では、「イオンモール長沙茶塘」(仮称)を24年に開業する予定。敷地面積は約11万5,000平方メートル。企業誘致が進む長沙経済技術開発区に隣接するエリアで、同市では初の大規模駐車場を備えたエリア最大級の商業施設になるという。

湖北省武漢市では「イオンモール武漢江夏」(仮称)を23年に開業予定。敷地面積は約10万6,000平方メートル。

浙江省杭州市の「イオンモール杭州銭塘新区」(仮称)は24年の開業を目指す。敷地面積は約8万9,000平方メートルとなる。

イオンモールの中国事業は現在、北京市や天津市、江蘇省蘇州市などを中心に21店を展開。今月には広東省広州市で「イオンモール広州新塘」を開業する予定だ。


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 食品・飲料建設・不動産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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