• 印刷する

米モデルナ製のワクチン承認、7例目

フィリピン食品医薬品局(FDA)は5日、米モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンの国内での緊急使用を承認したと明らかにした。ワクチンの緊急使用は7例目となる。

ドミンゴ局長は「データを基に接種に問題がないことを確認した」と話した。4月26日に緊急使用を申請していた。ワクチンの有効率は全ての年齢層で安定して80%以上あるという。18歳以上を対象に接種を認める。

食品医薬品局はこれまでに、米ファイザーと独ビオンテック製、英アストラゼネカ製、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製、ロシアの国立ガマレヤ研究所製のワクチンを承認し、ファイザーを除く3種類のワクチンの接種が始まっている。

先月には、米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)傘下のヤンセンファーマ製、インドのバーラト・バイオテック製のワクチンの緊急使用も承認した。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

首都圏の外出制限、緩和機運 感染リスク減、ワクチン接種進む(06/25)

マニラ市長、集団免疫「9月に獲得」(06/25)

新型コロナ、新たに6043人感染(06/25)

ベニグノ・アキノ氏死去、前大統領(06/25)

各界から哀悼の意、アキノ氏死去で(06/25)

アキノ前大統領死去、10日間の服喪(06/25)

加藤氏「関係強化に貢献」、比前大統領死去で(06/25)

中銀、6会合連続で政策金利据え置き(06/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン