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越境ECの優遇措置、対象をさらに拡大

中国商務省は22日、クロスボーダー電子商取引(越境EC)での輸入に対して優遇措置が適用される対象地域を、全ての自由貿易試験区(自貿区)所在都市などに拡大すると発表した。輸入拡大政策の一環。

自貿区のほか、越境EC総合試験区、総合保税区、輸入貿易促進創新示範区、保税物流中心(B型)が設置されている全ての都市または区域を対象に加える。国家発展改革委員会(発改委)、財政省、税関総署、国家税務総局、国家市場監督管理総局(市場監管総局)との連名で、18日付で各地に通達した。

対象地域では、越境ECでの輸入品を個人が使用する物品と見なして低税率を適用したり、輸入許可の手続きを免除したりといった優遇措置を実施している。2018年に北京など37都市が対象となり、昨年には86都市と海南省全域に拡大していた。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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