• 印刷する

コカコーラ、今年は増産へ6300万ドル投資

米系飲料大手コカ・コーラ・ビバレッジズ・フィリピン(CCBPI)は今年、生産能力増強に向けて6,300万米ドル(約67億円)以上を投資する見通しだ。市場が回復すると見込み、主に北部ルソン地方の工場に投資する。24日付スターなどが伝えた。

ギャレス・マクガウン社長兼最高経営責任者(CEO)によると、マニラ首都圏近郊のラグナ州サンタロサ、カンルバンの工場に投資し、生産能力を増強する。物流施設の整備やガラス製ボトルのリサイクル事業にも投資する。9月末までに投資を実行する予定で、業績の回復が進めば追加投資も検討する。

CCBPIの20年の販売は、新型コロナウイルス禍で飲食店からの発注が減った影響で低迷した。同社は20年に、南部ミンダナオ地方の拠点を中心に生産増強を進めた。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ、新たに1万98人感染(21:19)

外国人の入国禁止、30日まで延長(04/16)

新型コロナ、新たに1万726人感染(04/16)

新型コロナ、新たに1万1101人感染(12:46)

フィリピン由来の変異株警戒 日本、入国後は待機措置厳しく(04/16)

新型コロナ、新たに1万1429人感染(04/16)

ワクチン接種、4割自主判断 安全性懸念し「帰国接種」希望も(04/16)

ワクチン接種125万人完了、4割止まり(04/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン