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日本産農産物輸出、香港が16年連続首位

日本の農林水産省が5日発表した2020年の農林水産物・食品の輸出額(速報値)で、香港向けは前年比1.2%増の2,061億円となり、国・地域別で1位だった。香港の首位は16年連続。

香港向けは輸出額全体の22.3%を占めた。内訳は農産物が1,506億円、水産物が550億円、林産物が4億円だった。香港向けはアルコール飲料や鶏卵の輸出が増えた。

日本からの全体の輸出額は前年比1.1%増の9,223億円となり、8年連続で過去最高を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、海外で外食需要が弱まる中、コメや鶏卵など家庭で食べられる品目が伸びた。

国・地域別の2位は中国(6.6%増の1,639億円)、3位は米国(4.0%減の1,188億円)だった。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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