• 印刷する

〔セブ通信〕バス路線整備、年内に一部完成

フィリピン運輸省は25日、中部セブ市のバス高速輸送システム(BRT)の整備計画で工事を急ピッチで進め、年内の一部完成を目指すと発表した。住民に公共交通機関の利用を促す狙い。

トゥガデ運輸相は、建設事業者などに24時間体制で建設を進めるよう指示した。交代勤務制で工事を効率的に進め、より多くの雇用創出も見込む。工事作業員の9割を地元住民にすることを義務付け、新型コロナの影響による失業者の低減にもつなげる。

BRTは全長13.2キロメートで、セブ市南部の埋立地サウス・ロード・プロパティーズ(SRP)と中心部のITパークを結び、停留所17カ所とターミナル2カ所を設置する。第1期で2.6キロのバス専用車線と、4カ所の停留所を整備する。完成後は1日当たり6万人の利用者数を見込む。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ、新たに9227人感染(19:59)

LG、フィリピンに「スマートランドリー」(17:34)

テイクオフ:国民同士で助け合い、食…(04/21)

ワクチン接種、大幅に遅れ 人口の1.2%止まり、調達進まず(04/21)

新型コロナ、新たに7379人感染(04/21)

J&Jと印製ワクチン、緊急使用を承認(04/21)

3月の輸入車販売95%増、コロナ反動(04/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン