• 印刷する

港湾ICTSI、マニラ港の拡張完了

フィリピンの港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は19日、マニラ国際コンテナターミナル(MICT)の拡張工事が完了したと発表した。年間330万TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物取り扱いが可能になる。

拡張工事では第7埠頭(ふとう)を150メートル延ばし、積載量8,000TEU規模の船舶の受け入れが可能になったほか、コンテナヤードを5.5ヘクタール拡張し、35万TEUのコンテナを収容できるようにした。

MICTのアンダース・ドメストラプ最高経営責任者(CEO)は「継続的に投資して港湾設備を刷新し、ビジネス活動を支えていく」と話した。

年内にターミナル全体の照明を発行ダイオード(LED)ライトに置き換えるほか、22年末までに第1~5埠頭(ふとう)のコンテナヤード改修も実施する予定だ。さらに岸壁クレーンを向こう3年で刷新し、積載量1万2,500TEU超の大型船に対応する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

首都圏などの外出制限延長、3月末まで(11:57)

コロナ感染新たに2651人、計57万1327人(02/26)

20年のFDI認可額71%減 過去最大の下落、コロナ打撃(02/26)

テイクオフ:長引くコロナ禍に、最後…(02/26)

コロナ感染新たに2269人、計56万8680人(02/26)

経済活動拡大を検討、現行の外出制限下で(02/26)

完成車の輸入制限、適用除外国を削減(02/26)

ワクチン接種意向、成人の2割=比大調べ(02/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン