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《安全》13人が新規感染、労働者の陽性続く

カンボジア保健省は14日、新たに13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。うち8人は、年末年始に隣国タイから帰国した労働者。残りは外国からの入国者だった。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

新規感染の労働者8人のうち7人は、22~38歳の男女。11日にタイとの国境を通じてカンボジアに帰国した。現在は北西部バンテイメンチェイ州の病院で治療を受けている。残りの1人は36歳の女性で、昨年末にタイからカンボジアに帰国。13日に行われた2回目の検査で陽性が確認された。現在は北西部バッタンバン州の病院で治療を受けている。

外国から帰国して感染が発覚した5人の内訳は、米国からシンガポール経由で入国したカンボジア人女性2人(17歳、36歳)、インドネシアからシンガポール経由で到着したインドネシア人の男女(34歳、33歳)、日本から韓国経由で入った日本人男性(28歳)だった。5人とも12日に入国した。

累計感染者数は411人。このうち年末年始にタイから帰国した労働者は41人となった。これまでに377人が回復。死者は出ていない。


関連国・地域: タイカンボジア日本
関連業種: 医療・医薬品

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