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テイクオフ:マレーシアの首都圏を含…

マレーシアの首都圏を含む8州・連邦直轄区に、外出規制を含む厳格な活動制限令が13日から施行された。クアラルンプールの自宅前の幹線道路はこのところ交通量が増えてきていたが、13日午前0時頃に走っている車は皆無だった。

朝を迎えると、交通量は明らかに前日より減っているものの、そこそこ車は走っている。全土に厳格な活動制限令が敷かれていた昨年3~5月の記憶はだいぶ薄れているが、買い出しの際に車の騒音が減り、鳥のさえずりがよく聞こえたことは思い出せる。アパートの部屋に聞こえてくる排気音から、今回の規制が昨年3月より弱く、政府が「経済を回そう」としていることがうかがえる。

規制強化の背景には、新型コロナウイルス感染者が増え、医療崩壊が迫っていることがある。現在の日本と状況は似ている。この「いたちごっこ」が早く終わればよいのだが。(谷)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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