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アヤラ系不動産投信、ラグナの工業用地取得

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション系の不動産投資信託(REIT)法人Aリートは6日、ラグナ州の工業団地「ラグナ・テクノパーク(LTI)」内の9万8,179平方メートルの用地を取得したと発表した。アヤラ傘下のテクノパーク・ランドが保有する土地で、取引額は11億ペソ(約23億5,000万円)。

取得したのは4区画の用地。アヤラ傘下の電子機器受託製造サービス(EMS)大手インテグレーテッド・マイクロエレクトロニクス(IMI)に2021年1月1日から27年12月末までリースされている。Aリートは同用地の取得により、リース権を引き継ぐ。

Aリートはアヤラの不動産開発部門アヤラ・ランド(ALI)の子会社。20年8月にフィリピン証券取引所(PSE)に上場した。20年10月にはマニラ首都圏パシッグ市の複合ビル「The 30th」を取得すると発表した。

今回の取得分と合わせると、保有する不動産の総賃貸面積は34万4,000平方メートルとなり、現在の17万1,000平方メートルから倍増する。保有不動産の価値は総額370億ペソに達する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融建設・不動産

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