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ZTE、3Qは増収減益

通信機器大手の中興通訊(広東省深セン市、ZTE)は28日、2020年第3四半期(7~9月)決算を発表した。売上高は前年同期比37.2%増の269億3,000万元(約4,190億円)、純利益は67.8%減の8億5,500万元だった。

通信キャリア向けネットワーク事業の売り上げが伸びた。一方、同事業に関するコストもかさみ、営業コストは51.4%増加した。一般管理費は人件費の拡大により38.0%増。研究開発(R&D)費は41億5,400万元で、43.9%伸びた。

1~9月の業績を見ると、売上高は前年同期比15.4%増の741億2,900万元、純利益は34.3%増の27億1,200万元だった。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済

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