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頂呱呱、21年に日本・マレーシア進出へ

フライドチキンチェーンの「頂呱呱」を運営する台湾の頂呱呱国際はこのほど、2021年に日本とマレーシアに進出する計画を明らかにした。中国と米国での店舗数も増やす方針。工商時報が伝えた。

日本での出店場所などの詳細は明らかにしていない。中国は広東省での出店を増やす。米国では、ニューヨークに本拠を置く台湾系の飲料スタンドチェーン「カンフーティー」と頂呱呱の複合店を増やす計画だ。

頂呱呱は現在、台湾に60店、米国に10店、中国に7店をそれぞれ運営する。

頂呱呱国際は頂呱呱のほか、韓国料理の「アンクルズ」、油そばの「東京油組総本店」、パンケーキ店の「ソフトバイト」、肉骨茶(バクテー)の「発起人肉骨茶」などの飲食ブランドを展開する。


関連国・地域: 中国台湾日本米国
関連業種: 食品・飲料サービス

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