• 印刷する

テイクオフ:できるだけ個人情報が流…

できるだけ個人情報が流出しないように気をつけている。日常的に利用しているネット通販では本名から2文字を取ったものを名義にしているし、スマホアプリを使った会員登録も必要最低限にしている。それでも個人情報は漏れるようで、詐欺電話やメールがよく届く。

中国のネット関連犯罪について調べたところ、全体の犯罪摘発件数のうちネット犯罪は3分の1を占めるという。特に2018年は前年比で1.5倍に増加したそうだ。また今年はコロナの流行で、防疫物資などを狙ったネット犯罪の摘発件数は1万6,000件に上り、コロナによる混乱に付け込む犯罪は後を絶たない。

健康コードやネット通販など、ITの進化でコロナを取り巻く状況下でも便利に過ごせる一方、大量の情報が流出する危険性も増えた。個人情報を守りつついかに利便性を享受するか、このコロナ禍で難しさを痛感している。(東)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

韓国と通貨スワップ延長、人民銀(10/23)

PCBの相互が412人解雇、華為影響で(10/23)

電力公社、EV分野で中国企業と協力へ(10/23)

テイクオフ:25年前、進学のため北…(10/23)

5Gユーザー1.6億人に拡大 普及進む、基地局建設も急ピッチ(10/23)

運転免許取得、70歳以上も可能に(10/23)

中央財政の景気対策資金、1.6兆元が地方に(10/23)

中国首相、成長に意気込み(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン