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亀田製菓、新現地法人が工場の操業開始

亀田製菓は18日、タイのビール大手シンハ・コーポレーションとの合弁会社シンハ・カメダ・タイランドが、バンコク東郊サムットプラカン県で工場の操業を開始したと発表した。

亀田製菓とシンハは今年6月、折半出資によりシンハ・カメダ・タイランドを設立した。資本金は2億2,876万バーツ(約7億6,600万円)。

シンハがサムットプラカン県バンプリーで操業している既存のスナック工場を活用し、あられやせんべいなどの米菓の一部の製造工程で操業を始めた。工場の年産能力は金額ベースで約12億バーツ。

亀田製菓は、2013年に完全子会社化したタイカメダを通じて、輸出向けの米菓を生産してきたが、工場の生産設備が老朽化していることから、生産機能を段階的にシンハ・カメダに移管する。タイカメダは今年中に清算する。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 食品・飲料

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