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豪はWTO提訴も、中国のワインAD調査

中国商務省が18日、オーストラリアから輸出されるワインに対し、反ダンピング(不当廉売、AD)調査を開始したことを受け、連邦政府のリトルプラウド農業相は異議を申し立て、世界貿易機関(WTO)に提訴することも辞さない考えを示している。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

中国政府は、オーストラリアの輸出業者がワインを不当に低価格で販売することで中国のワイン産業が打撃を受けたと指摘。2リットル以下の容器入りで輸入されるワインが調査対象で、調査期間は2021年8月18日までの1年間。状況によっては22年2月18日まで延長する可能性がある。


関連国・地域: 中国オーストラリア
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済政治

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